奈良で働く様になってから、淀屋橋のオフィス街等のお得なビジネスランチなど
到底期待出来ず、
結局のところ、ボス御用達の「さくら水産」で500円をはらって生卵食べ放題の
ランチ。
もしくは、大和郡山イオンのオリジン弁当で、どれをとっても100g178円のお惣菜を
好きなように選んで、フードコートで窓の外を眺めながらの優雅なランチタイム。
よほど時間に余裕の無いときは、くら寿司・奈良大宮店に飛び込んで
5種のチーズグラタンを皮切りに、まぐろ・鉄火・赤出汁・ほたて・カニ・カニ
鉄火・もんごいか・カニ・まぐろ・いくら・いくら・まぐろ・・・・・
と、勢いづいてオーダーしまくり、気がつけばお会計1000円超えと
くら寿司の陰謀にはまってしまっていたりもするのだが、お腹パンパンになるまで
寿司が食べれるのだから、たまにはそれもヨシとしよう。
奈良にも、ちまちまっとこじゃれたランチを出すお店は有るし
お昼時ともなれば、ステキな奥様であふれかえっていたりもするのだが、
どれも1000円とか、1500えんとか。
毎日の事なので、お昼ご飯に1000円以上の出費と言うのも、その1000円を稼ぎ出すことの
大変さを日々痛感しているので、なかなか財布の紐を緩めることが出来ないで居る。
聞けばJR奈良近くの、なんとかって言うお弁当屋さんのおにぎり3個とステキなおかずがちょこちょこっと
入ったお弁当は1000円だか、1050円だかもするのに
予約をしたり、並ばないといけなかったり、となかなか手に入らないのだそう。
もう一度言う。おにぎり3個とおかずで1000円、それでもめっちゃ売れてるって
私にはようわからんなぁ、な話です・・・
パンは大和郡山イオンに入っている、カンタボーレ(と言うような名前だったかな)。
奈良には、それこそ有名どころの「美味しい」とか「こだわりがある」とか、朝から
並ばないとあかん、などと言ったパン屋さんがたくさん有るが、なんだかそういうのも
私的には、もはや宗教の境地で、あえて近寄らない。
いや、わざわざ、は行かない。
カンタボーレは、スーパーに入っているくらいのお店だから、イースト菌だろうし、輸入小麦だと
思う。が、ここの「さつま芋」のパンは、のけぞるくらいに美味しい。
その他のパンも、なかなかレベルが高いんじゃないですか、だっていつも試食かごの
パンをつまんでいますもの・・・
そして、なんと言っても夜になると全てのパンが半額になるのだ!って、そこ?
それ以外にも、むちゃえの手作りのパスタとフォカッチャやら

デミグラスソースが美味しいよと、連れて行ってもらった三宮の「赤ちゃん」と言う名前の
洋食屋さんのビーフカツレツやら、

休日の遅い朝に食べる、ビンに入ったジェノベーゼとコーヒーやらが

私の胃袋を充分に満足させてくれる日々なのだが、
本格的なドイツパンと聞けば、これはもう、気になって気になって仕方が無かった
今日この頃、
幸いなことに、阿波座方面にボスと出かけた際、お願いして立ち寄ってもらったのが
南堀江のドイツパン工房・キルシュブリューテ
まずは、車中でプレッツェルをパクッ。

残りは、お家でクリームチーズなんかをペターと塗って美味しく頂きましょう。

どのパンも、しっかりライ麦の味が利いていて私好み。
あんなにエラそうに、わざわざ買いにいったりしない、と、ほざいていたくせに
こちらのお店は、ついでが無くても南堀江まで自転車を飛ばして絶対に買いに行くよ。